季節のお便り ⑥

梅雨明けし、夏日が続いております。

いかがお過ごしでしょうか。

現在、いろいろな感染症が流行しております。

①熱が長く持続し咳、鼻がそれほどでない感染症

アデノウイルス感染症 ヘルパンギーナ 溶連菌感染症 などが考えられます。

治療方針は溶連菌の場合抗生剤が必要になりますので、診察させていただいた上で

検査が必要か判断してゆきます

②熱の期間は短いが咳がひどくなる感染症

咳、痰の薬はもちろん必要ですが、場合により咳に効果のある抗生剤を追加する場合

があります。こちらも診察し、判断致します

両方ともご両親にもうつってしまうこともございますので、ご両親の体調が悪いときは

一緒に診察致しますので、遠慮なくおっしゃってください。